不倫中、一番気を付けたいのは妊娠です。

 

産む・産まない。
そんな話したくないですよね。。。

 

心も体も傷つかない為に、2人の未来を潰さない為にも避妊は必ずしましょう。

 

でも、もし妊娠してしまったら。
産む・産まないはあなたが決めることです。

 

私は不倫がバレた時、母から
「もしあんたが妊娠しても産むことは許さない」と言われましたが、

 

周囲の人が出産せずに中絶するようにお願いすることはできても、中絶するように強制することはできません。

 

不倫中の妊娠であっても、子供の未来はあなたが決めるということを忘れないで下さい。

 

 

産むことを選んだ場合、いつか周囲に知られます。
あなたが未婚ならいつ結婚するのか、相手は誰なのか隠すことは無理ですよね。

 

あなたが既婚者なら、お腹の子供の父親は戸籍上今の旦那さんになります。
戸籍上の父親を彼にする場合、旦那さんに”嫡出否認の訴え”をしてもらわなくてはなりません。

 

そして彼が”子供の認知”をすれば、彼とあなたの子供になります。
彼が認知することに対して、彼の奥さんの同意等はいりません。

 

認知されれば、彼の奥さんが反対しても彼はあなたの子供に養育費を払わなくてはなりません。
あなたは彼に、子供の養育費を請求できるからです。

 

ただ、妊娠=肉体関係があった証明です。
妊娠が知られ2人の不倫関係が明るみに出れば、慰謝料の請求をされるかもしれません。
奥さんは、彼とあなたに慰藉料請求ができます。

 

彼の奥さんがあなたの妊娠・あなたの産む意思を知って、離婚することになったとしても。

 

妊娠という幸せな事を、否認や認知、慰謝料請求などで曇らせてほしくありません。

 

大切な子供を、誰か1人にでも恨まれるような状況で産んでほしくないです。
また妊娠は体に大きな負担がかかります、万全の状況で望みたいものです。

 

私は、彼と結婚できる状況になるまでピルを服用していました。

 

避妊の方法としてコンドームが一般的だと思いますが、100%ではありません。
彼とも相談して、ピルを飲んでいました。

 

副作用や、薬を常用することでの体への負担を気にされる方もいると思いますが、
薬自体とても進歩しています。

 

長期的に服用することでの悪影響は殆んどありません。
むしろ生理周期が安定し、出血量も減るので体は楽でした。
もし副作用が出ても、たくさんの製薬会社から出ているので自分に合ったピルを探せます。

 

薬代も、診察料込みで月3000円ほどでした。

 

「避妊目的にピルを飲むこと」に抵抗があるかもしれません。
ピルを処方してもらう為には、まず産婦人科で診察を受けなければなりません。

 

少しハードルを感じるかもしれませんが、「避妊は男性がするもの」と受け身でいてほしくありません。

 

あなた自身はもちろん、彼のことも。そしていつか生まれてくる2人の子供の為にも、
あなたが主体となって守ってほしいと思います。

 

 

 


 
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