これまで離婚とは恥であり、人生の汚点であるという考えか方が当たり前でした。
でも結婚への価値観が変わったことにより、離婚への考え方も多様化したように思います。

 

”結婚が幸せで、離婚が不幸”というより、”その人の人生を考えて、幸せなのかどうかが大切”という事だと思います。

 

離婚理由の1位は性格の不一致です。

 

大半の夫婦が離婚していくのは、人には説明のできない夫婦の微妙な問題です。
それぞれの夫婦のことは、他人には伺い知れません。
そもそも離婚が良いか悪いかなんて、誰にも判断できないことです。

 

離婚することが良いことになるか、悪いことになるかは、それは本人のその後の生き方次第だと思います。

 

我慢して結婚生活を維持していくことを大切にするより、個々の人生の幸せを基準に考える方がいいと思います。

 

でも離婚理由が不倫となると、話は変わります。
その離婚は非難されます。

 

性格の不一致などの離婚理由とは違い、夫婦の中で被害者と加害者とで分かれます。

 

同じ離婚でも、完全に善者と悪者の構図になってしまいます。

 

でも離婚するに至った夫婦の責任が、10、0ということはあり得ません。

 

私の離婚理由は不倫です。
私が元旦那さんを深く傷つけたこと、それは紛れもない事実です。

 

けれど旦那さんが唯一無二の存在として、お互いを大切にし合えていた2人なら、亀裂が入っても修復できました。
その亀裂に、第三者の存在が入りこんでしまうことはなかったはずです。

 

もともと夫婦に何だかの溝があったからこそ、彼の存在が離婚を決断させるところまで至ったと、思っています。

 

だから、「不倫される側にも責任がある」という意味ではありません。
不倫されること、まして不倫から離婚に至ってしまう苦しみは計り知れません。

 

でも離婚を決断したきっかけが不倫(彼の存在)であって、離婚理由の全てではありません。

 

いろんな夫婦の離婚騒動、不倫騒動が毎日テレビで流れているのを見て。

 

当人にしか分からない、離婚理由の本音と建前を思い出しました。

 


 
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