携帯電話と共に育ってきた私たちの世代は、恋愛に携帯は必需品です。
メールすれば、発信すれば彼とすぐに繋がれます。

 

便利な反面メールすると電話すると相手が出る、
返事があって当たり前という感覚が植えつけられています。

 

逆に電話に出てくれなければ、メールの返信がなければ
「なんで?」と思いますよね。

 

なんでの中には、”なんでできない”という非難の感情を感じることもあります。

 

既読スルー・未読スルーのような言葉も生まれ、
もらった電話やメッセージへの対応が義務化されたようなしんどさを感じます。

 

友達でも家族でも、大好きな人であってもときどき息苦しくなるのは私だけですか?

 

 

恋愛していると、彼に関する全てに敏感になります。
特に不倫恋愛は細かいことにまで不安を感じてしまいます。

 

「彼から連絡が返ってこない。もしかして。。。」

 

悪い想像ばかりしていませんか?

 

携帯をいつでも肌身話さずを持っている訳ではありません。
家でも、外出先でも着信やメッセージに気づかない時もあります。

 

気づいていても、返事できない時もあります。
あれこれしているうちに、返事をしたつもりで忘れてしまうときもあります。

 

”なんで”が過ぎると
楽しいはずの2人のやりとりが、しんどくなってしまいます。

 

 

メラビアンの法則というものを聞いたことありますか?

 

例えば「あなたって凄いね。」と言われても、
嬉しく感じる時と、嫌味なのと嬉しく感じない時がありませんか。

 

人は”言葉”以外からも影響を受けて、コミュニケーションしていきます。
その影響について研究されたのが、メラビアンの法則です。

 

この法則によると、

 

目から受け取る情報55%

 

口調や声のトーン38%

 

言葉や内容7%

 

という割合で影響を受けているといわれています。

 

「凄い」という言葉自体より、相手の雰囲気や口調によって嬉しいか・嬉しくないか感じているんですね。

 

 

「彼のメールの返事がそっけない。もしかして、もう私のこと愛していない?」
「彼の電話の声がおかしかった、私とは話したくないの?」

 

あれこれ考えても想像しても分かりません。

 

そもそも携帯でのコミュニケーションは、
電話は約4割、メールは約1割程度しか伝わらないんです。

 

彼の気持ちを判断する条件自体、100%揃ってないんです。

 

人目を気にしなければならない私たちの恋に、メールやLINEはとても大切なツールです。
でも言葉を直接交わしている訳ではないと、心の片隅で覚えておくことも大切かなと思います。

 

携帯電話に振り回されて、彼を自分を追い込むことは辞めましょうね。
メールの返信が遅いから、電話に出ないから彼の愛情が薄まったわけではないです。


 
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