最近読んだ本の中に、結婚観について書かれている本がありました。

 

キリストの教えについて書いている本なので、
クリスチャンではない私には少し理解が難しい内容だったのですが、、、

 

結婚ついて良いなと思う記述があったので紹介しますね (^ ^♪

 

まず神は、最初に男性を作りました。

 

彼がひとりでいるのを見て神は「人はひとりではよくない」、と彼の肋骨から女性をつくりました。

 

もともと男女は一つだったんです。
もともと一つだった男女が、再び1つになることが結婚です。

 

 

一緒にいて”しっくりくる相手”って、そういうことなのかなと納得しました。

 

生まれた家庭も生きてきた環境も、互いに違う人間がひとつになるのは難しいです。
始めは仲良くできても、だんだん喧嘩することも増えてきます。

 

自分がしんどい時、相手を責めることはできても思いやることはなかなかできません。

 

でも相手を自分の一部のように思いやり愛する時間の先に、ひとつになれる未来があるのかなと思います。

 

 

また男性の肋骨から女性を作ったということは、女性が男性より劣っているという意味ではないです。
むしろ、男性には女性が必要と言う意味だと私は感じました。

 

彼には私が必要なんですね。

 

どんな時も必要とし、必要とされるような夫婦関係を築いていければいいなとしみじみ感じました。

 

 

結婚したから終わりではないですよね、
結婚してからどうのような2人の時間を作っていくかが大切です。

 

1度目の結婚では、その意味がよく分かりませんでした。

 

でも離婚・不倫期間を経て、より幸せな結婚について思えるようになったなと思うこの頃です。

 

 

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