離婚後大体の家庭は、
母親が子供と暮らし育てて、父親が養育費を支払うという構図になると思います。

 

彼とあなたは、高い確率で養育費を払う側になります。

 

養育費を決める目安となる養育費算定表というものがありますが、双方の言い分を聞いていると妥当な金額が分からなくなります。

 

 

結局、養育費の妥当な金額とは一体いくらなのでしょうか?

 

養育費の支払いがいくらであっても、
もらう側にとっては不十分であり、
払う側にとっては大きな負担
になります。

 

少しでも多く欲しい、払いたくないが双方の本音であると思います。

 

もちろん支払う側に子供への愛情がない訳ではないです。

 

ただ支払う側からすると、
「これから支払うお金はちゃんと子供の為に使われるのか?
 この金額は別れる奥さんの生活費込ではないのか?」という疑念が常にあります。

 

子は母と一緒に暮らす以上、子供だけの生活費をきっちり計算するには限界があります。
これからの子供のことを”今”決める限界もあります。

 

なのでどれだけが子供に必要になるのか
相手(奥さん)の努力でカバーできるのはどこまでかをはっきりさせるのが難しいんですね。

 

慰藉料と違い、養育費を必要とするのは子供のはずですが、
支払ってもらう側(奥さん)は、全てをはっきりさせず少しでも多く支払ってもらおうとします。

 

ますます、養育費の妥当な金額が分からなくなります。。。

 

私の彼の場合も、離婚話を始めてから元奥さんは働き始めましたがその給与の詳細は最後まで言わなかったそうです。

 

「収入がいくら見込めるのかを合わせて、養育費を決めるべき。」と彼は主張しましたが、
「収入は殆どない」の1点張りだったようです。

 

子供の将来や万が一の時のために、1円でも多く支払いを求めるのはわかりますし、
離婚の理由は私たちにあるので、

 

きちんと、子供が大人になるまで(元奥さんと暮らせるように)は責任を果たしたいと思いました。

 

でも、相手がきちんと自分のことを話さないとどこが妥当な金額か分かりません。

 

それにどこまでの教育を子供に与えるか、どこまでの費用を親が負担するのかは、家庭の教育方針によるはずです。

 

それを不倫での離婚だからと、”元奥さんが望む教育費の全額”を養育費として負担するのは少し違うと思います。

 

 

そこで、私は子供2人と元奥さんが暮らしていける生活水準学費のレベルはどこなのか計算することにしました。

 

また元奥さんが住む予定の市町村に母子家庭の控除について問い合わせて、調べました。

 

当時、彼は離婚話で完全に憔悴しきってました。
不倫を責められ、離婚を双方の親から責められ、、、、

 

代わりに私が説得材料を見つけられればいいなと。
そして、せめて経済的には彼が安心して子供送り出せればと。

 

それでは次に、実際に私が調べ、計算し、考えたことを紹介したいと思います。

 

養育費の妥当な金額っていくらなの?②~私の考え


 
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