男性側からの離婚が長引く理由の3つ目は,子供です。

 

子供がいる場合、話合いはさらに複雑になります。
①、②のお金の問題ように決め事として、割り切れることだけではないからです。

 

不倫恋愛は長期戦~離婚に時間がかかる理由①

 

不倫恋愛は長期戦~離婚に時間がかかる理由②

 

どんなに時間がかかっても、この問題を中途半端にしたまま離婚しては、いけません。

 

2人の未来の為に彼と、向き合っていきましょう。
子供についてどんな問題があるか知り、
最後には彼に説明してもらうことをお勧めします。
それではみていきましょう。

 

まずは母親・父親どちらが親権を持つか
どちらが子供と一緒に暮らし育てていくのかを決めます。
ほとんどの家庭が母親が親権を持ち、母親と暮らすことになると思いますが、
男性側(父親)も主張することができます。

 

次に養育費です。
実際に子供を育てない側に支払いの責任が生じます。
月いくらなのか、いつまで払うのか、
養育費の内訳(病気や進学時などに別途支払いの有無など)
など具体的に決めていきます。

 

そして離婚後離れて暮らしてからの、子供との面会(交流)についてです。
具体的に月2回の第2・4土曜と日時を定めたり、
子供から会いたいという希望があればその都度相談するとしたり、
家庭によってそれぞれの基準で決めていくと思います。

 

私の彼の場合、子供は中学生と高校生、年齢が大きかったので
子供についてメインは、養育費・学費のお金の話でした。
離婚話の大半がこの条件で揉めていました。

 

払ってもらう側は少しでも多く欲しいし、
払う側は少しでも少なくしたいものです。
簡単にはまとまりません。

 

養育費を決めていく上で、
お互いが主張し合うだけでは決まらないので、
裁判所が出している養育費算定表というものを参考にします。

 

夫の年収と妻の年収、そして子供の年齢・人数で相場額が分かるようになっています。

 

離婚後の2人の生活費は、
彼とあなたの収入から養育費・慰謝料等の支払いを引いたものです。

 

特に養育費は、一括の支払いではありません、
長期間の支払いになることがほとんどです。
子供の状況によっては増額を求められる可能性もあります。

 

なので、①で述べたように奥さんに経済力を身に着けてもらうことがあなたの幸せにも繋がります。
(こちらもどうぞ不倫恋愛は長期戦~離婚に時間がかかる理由①

 

初めから彼の離婚話に口出しすることはよくありません。
けれど、ある程度決まってきたら彼に話してもらうべきだと思います。

 

特に子供がまだ小さい場合は、面会は奥さんが同伴するかもしれません。
離婚後あなたとの生活が始まっても、奥さんとの関係が続いていくことになります。

 

どこまでならあなたも受け入れられるのか、
彼の離婚話でもあり、あなたの未来の話でもあります。

 

彼の子供のことに向き合うのは本当に嫌でした。
何とも言えない嫉妬心もでてきます。

 

正直、毎月の養育費の支払いも子供とも関わりも嫌です。
「彼の子供のことは私も心配」なんて綺麗事、言えません思いません。
私には関係ないことです。
受け入れることは嫌でした。

 

でもそれ以上に、彼に無責任な男にはなってほしくなかったです。

 

世の中のシングマザーの8割が養育費をもらっていないそうです、
そのほとんどの父親が何年も子供に会ってないそうです。

 

自分の子供に対して、そんな人間に成り下がる彼を許せません。
そんな彼を好きではいれないです。

 

あらゆることを含めて、”彼の子供の事”を受け入れるのには時間がかかりました。
時間はかかりましたが、徐々に受け入れられました。

 

今すぐに全てを受け入れる必要はありません。
ゆっくりでいいです。

 

それでは、最後にまとめをお読み下さい。
不倫恋愛は長期戦~まとめ


 
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