自己肯定感とは「自分を肯定する感覚」、自尊心ですね。

 

つまり自分は大切な存在だと感じる心の感覚で、自分のありのままの姿を受け止めれることです。

 

自己肯定感の高い人は、楽観的に物事を見ることができるので、
少々不安があっても前向きに生きることができます。
許容範囲が大きく持てるのだと思います。

 

逆に自己肯定感が低い人は、物事をマイナスにとらえてしまう傾向があります。
卑屈になったり、人を羨んだり。

 

自分を肯定する気持ちより、否定する気持ちの方が強いのです。
「私はなんてダメな人間なんだ」と自分を責めてしまうんですね。

 

 

幸せになる為には、自己肯定感はとても大切です。

 

想像すればなんとなく分かりますよね?

 

自分はダメだダメだと落ち込んでる人ばかりいる人は、幸せそうには見えませんよね。

 

 

でも、不倫の恋をしていると自己肯定感は低くなります。

 

 謝罪しても慰謝料を支払ったとしても罪悪感を0にはできません。

 

 細かいことでいちいち嫉妬していまう醜い自分を知ります。

 

 離婚が決まらない状態が続くと、愛されている自信も失ってしまいます。

 

 さらに不倫を周囲から責められ、怒りをぶつけられると。。。

 

自分を肯定することなんてできないです。”ありのままの自分を受け止める”なんて無理です。

 

 

私も不倫期間の間に、自己肯定感をほぼ失くしました。

 

挽回できる事や自分を肯定できることを探すんですが、まず不倫をしている自分を肯定することはできません。
根本が肯定できないと、自己肯定感を上げていくことはできないです。

 

どんなに考えても不倫自体を正当化することはできません。。。

 

苦しいですが不倫の恋を叶えようとする期間は、しばらくあきらめるしかないと思います。
無理をして自分を正当化する材料を見つけようとする方が苦しくなります。

 

ダメな自分を受け入れるというより、ダメになってしまう自分をどうしようもできない自分を見守る。

 

 

あれこれ考えても、できないものはできないと開き直りも大事です。

 

今あなたが開き直ったからと言って、一生そのままということではないです。

 

来る時が来れば、必ず挽回できます。
さらにあの時どん底にいたからこそ、と思えることが必ず出てきます。

 

私は現在そうです!

 

仕事・会社や友人関係、不倫を経験する前よりいろんな場面で心が広くなったと感じます。
見えなかったものが見えるようになれたと、感じています。


 
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