「自分が人を裏切ったから、人を信用できない。」

 

この考えは不倫中はもちろん、不倫が終わってからもしばらく残りました。

 

自分が人を裏切ったことで、彼が家族を裏切る姿を見たことで、
とてつもなく大きい猜疑心が生まれました。

 

「彼が浮気するのではないか?」
というような恋愛における不安の気持ちだけではないんです。

 

もっともっと深いところで全ての人を信用できなくなりました。

 

 

いくら最愛の人の為に”した事”だと言っても、

 

彼(私)に出会うまで1番大切だった人を裏切れてしまう自分(彼)

 

その事が、頭では分かっていても心では受け入れられない状態です。

 

 

また元夫・彼の元奥さん・両親・家族・友達からのたくさんの厳しい声を受けました。

 

当時は「不倫したのだから当然だと」受け入れましたが、
不倫してることだけなく人格否定・存在否定までされました。

 

不倫が終わっても、その言葉は私の中に残りました。

 

いくら自分がした不倫が原因と言っても、人格否定・存在否定まで言われると、
言った人はもちろんのこと、人を信用できなくなりました。

 

 

でも今は、当時あったような不信感はありません。

 

自分たちの裏切りを正当化することはできません。
謝罪をし慰謝料を支払い責任を果たしても、不倫を肯定することはできませんが、

 

彼とのことに関しては、この感情を乗り越えた2人だからこその信頼感が今はあります。

 

周囲の人の事に関しても、自分の罪を考えても納得できないことを言われた人とは付き合い方を変えました。

 

「不倫している自分をを否定されるのは分かるが、それまでの過去や人格まで全否定されることはない。」と今は思います。

 

 

 

 

 


 
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