不倫をしている最中と不倫が終わってからしばらくは、人の幸せな姿を見ることが辛かったです。

 

人が幸せと聞いて連想しないような、何気にない日常を見るのも辛かったです。

 

 

スーパーで見かける家族の日常。

 

レストランで聞こえてくる家族の笑い声。

 

通勤の電車で見かけ楽しそうな高校生の姿。

 

夏祭り賑わう人たち。

 

街で手をつなぐカップル。

 

ドラマや映画の中の親子のシーン。

 

 

それは、不倫関係が清算できてからもしばらく続きました。

 

彼も私も”急に黙り込んで落ち込んでしまう”ということが起こりました。

 

当時の自分を振り返ると
自分がしたことへの罪悪感や悲しみ・辛さなどの自分の現状や心の状態とが、その風景からあまりにかけ離れていたからだと思います。

 

始めはよく分からなったのですが、不倫は自分たち自身も深く傷つけていたんですよね。

 

不倫の傷から立ち直らなくてはいけないのはされた側だけでなく、した側もなんです。

 

 

「不倫をした奴なんて傷ついて当然だ。」と、周囲や世間には言われてしまうと思います。
それは反省として当然のことでもあると思います。

 

でも必要以上に、不倫をした過去に引きずられることは辞めて下さい。
過去の自分の過ちを責めて落ち込むことが、謝罪ではないです。

 

 


 
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