不倫で感じる罪悪感には二段階あると思います。

 

1つは、2人の不倫が始まる前(裏切る前)に感じるもの。
2つは、不倫が始まってから(裏切った後)感じるもの。

 

まずお互いに好意を持った時点で、小さな罪悪感が生まれます。
自身が結婚している人は旦那さんにはもちろん、相手には奥さんがいるのに。。。と。

 

「これでいいのかな?この恋は進めてはいけない。」と葛藤しながらも、
許されない恋をしている自分とこんな状況にも関わらずお互いの好意が通じた喜びで、
どこか浮き足立ってます。

 

この段階での罪悪感はどちらかと言えば軽い、自分の中でも爪痕を残さない程度のものです。

 

もちろんこの状況ではまだ不倫とは断定もできません。
奥さん・旦那さんにバレなければ、個人の心の自由である部分もありますよね。

 

「不倫の罪悪感は男性より女性の方が感じる、男性は罪悪感は感じない、罪悪感を感じるのは最初だけ。」
など言われるのは、この段階の罪悪感ではないかなと思います。

 

そして次の段階、2つの目の罪悪感は実際に不倫関係が始まってから感じるものです。
心も体も相手を裏切っているという状態です。

 

まだ浮き足立った感情が残っていれば、最初は感じにくいかもしれません。
でも、2人一緒にいるだけ確実に罪悪感は大きくなっていきます。

 

この罪悪感は大きく、重たいものです。
不倫関係が終わってもあなたの心に残るかもしれません。

 

私は今でも残っています。

 

私たちの不倫は数年前に終わりました。
元旦那さんにも、彼の元奥さん、家族にも謝罪しました。
慰藉料の支払いをはじめ、当時勤めていた仕事は退職して社会的な罰も受けました。

 

私の謝罪は終わっていますが、それでも罪悪感は消えません。

 

でも今は罪悪感を消そう・消したいというより、この罪悪感とどう向き合っていこうかなといった感じです。
1番罪悪感に苦しんだ時期の自分とは違います。

 

2つ目の罪悪感とこれからどう向き合っていくのか、これからの人生の課題だと思っています。

 

 




 
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