不倫関係が終わっても、慰藉料を支払っても、謝罪しても罪悪感は0にはなりません。

 

私は、今も残っています。

 

この罪悪感は一生消えることはないです。一生忘れてはいけないと思っています。

 

でも、罪悪感を感じることと謝罪をする気持ちは違います。

 

あなたが罪悪感を感じることが、相手に謝罪をしていることではないです。

 

謝罪の第一歩は自分の犯した罪を知ることです。

 

罪の大きさ・種類・傷つけた人を知ったら、一旦その罪悪感は置いておきましょう。

 

いろんな光景が、いろんな言葉がまとわりついてすぐに忘れることはできないと思います。
でも少しづつ、犯した罪について考える時間を減らしましょう。

 

私は長い間、「犯した罪を自問自答し、自分を罪悪感で傷つけること」が贖罪の一つだと思っていました。

 

不倫被害者は、私たちが苦しむことを望んでいるかもしれませんが、

 

贖罪とは、自分を自分で傷つけることではないです。

 

その事をしっかり頭に入れて、罪悪感と向き合っていかなくてはなりません。

 

 

中島みゆきさんの歌で”糸”という曲がありますよね、

 

なぜ めぐり逢うのかを私たちはなにも知らない

 

いつ めぐり逢うのかを私たちはいつも知らない

 

縦の糸はあなた 横の糸は私

 

織りなす布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

 

織りなす布はいつか誰かの傷をかばうかもしれない

 

 

私たちの今の幸せは、多くの人の悲しみの上にあります。
誰かが泣いたから私たちは一緒にいれます。

 

今の幸せが、もしある日突然奪われたら。。。想像するだけで胸が苦しくなります。

 

私たちが出逢わなければ、一緒にいることを選ばなければ、
私の元夫にも、彼の元奥さんにもお子さんにも。
あれから訪れるはずの毎日がありました。

 

大切なのは、その事実を一生忘れないこと。

 

そして私たちがこれから織りなす人生で、
誰かの為に何かの為にできることを探して生きることではないかと思います。

 

あなたは十分に、不倫の罪深さを知ったと思います。
これ以上、一人で苦しむことは辞めて下さい。

 

 




 
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